リスクが潜む個人輸入

学術論文等で報告されているもの

下記製品については、有害事象の発生や偽造医薬品の可能性がありますので、個人輸入による安易な使用はお控えください。

タイトル 製品名 含有成分 備考 参考文献 参考
胎盤摂取の潜在的なリスクに関して 母体の乾燥胎盤含有カプセル   文献によると「自家胎盤組織(プラセンタ)カプセルを出産3日後から摂取していた母親の新生児が早発型B群溶血性連鎖球菌(GBS)菌血症の治療完了後、遅発型GBS菌血症を発症した。 カプセルのサンプルを培養したところGBSが検出された。遅発型GBS菌血症発症の原因は、母以外の保菌家族からの伝播も否定はできないものの、母親がGBSに感染した自家胎盤組織を摂取したことによるものと考えられた。」と報告している。なお、『摂取用の胎盤処理に関する基準はなく, 胎盤をカプセル化する過程自体は病原体を死滅させるものではない。したがって, 胎盤摂取は避けるべきである。』と結論している。 https://www.niid.go.jp/niid/ja/group-a-streptococcus-m/group-a-streptococcus-iasrf/7615-452f01.html  
人間での有効性
・安全性が未検討であるアンフェタミン異性体(BMPEA)が複数のサプリメントで発見されている。
・Aro Black Series Burn

・Black Widow

・Dexaprine XR

・Fastin-XR

・Jet Fuel Superburn

・Jet Fuel T-300

・Lipodrene Hardcore

・Lipodoren Xtreme

・MX-LS7

・Stimerex-ES

・Yellow Scorpion
アンフェタミン異性体
β-methylphenylethylamine(BMPEA)
文献によるとFDAでアカシアが含まれているとラベルされているサプリメントにアンフェタミン異性体の β-methylphenylethylamine(BMPEA) が含まれていた事を調査報告した。その後も1年以上BMPEAが削除されているかどうかアカシア含有のサプリメントを調査分析していた。21製品を解析した結果半分以上(11/21:52.4%)にBMPEAが検出された。アンフェタミンは覚醒剤の原料であり、その異性体BMPEAも人間での有効性・安全性は検討されてなく薬理学的容量にさらされる危険性のあることからFDAは消費者にそのことを警告し、またBMPEA含有のサプリメントを積極的に排除する強制措置をとるべきだとしている。 Wiley Online Library Scientific Publications by FDA Staff

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