リスクが潜む個人輸入

中国製のいわゆる漢方薬が原因と疑われる健康被害事例について

(この情報は、平成16年1月6日に山口県により報道発表されたもので、厚生労働省においてもプレスへ情報提供を行っているものです。)
下記に記載した中国製のいわゆる漢方薬を服用された方で、当該製品が原因と疑われる肺炎症状、肝機能障害、腎機能障害等を示して、死亡された事例が報告されております。いわゆる漢方薬の安易な海外での購入や個人輸入による服用は、重篤な健康被害が現れる可能性もありますので、医師と相談の上での服用を心がけて下さい。

中国製の漢方薬が原因と疑われる健康被害事例について

商品名:不明
成分:不明
購入先:童涵春堂(中国 上海)
形状:粒剤(粒径約2mm、0.04g)
製品写真 : 写真1写真2写真3写真4写真5

出典元:厚生労働省

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