お知らせ

2019年9月25日
医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課

麻薬・覚醒剤乱用防止運動を実施します
~薬物乱用の根絶に向けた啓発を強化~

 厚生労働省と都道府県では、10月1日(火)から11月30日(土)までの2か月間、「麻薬・覚醒剤乱用防止運動」を実施します。

 麻薬、覚醒剤、大麻、危険ドラッグなど(以下「麻薬・覚醒剤など」)の薬物乱用は、乱用者個人の健康上の問題にとどまらず、いろいろな犯罪の誘因になるなど、公共の福祉に計り知れない危害をもたらします。薬物の乱用を許さない社会を形成するためには、国民一人一人の理解と協力が欠かせません。

 この「麻薬・覚醒剤乱用防止運動」は、麻薬・覚醒剤などの薬物乱用による危害をより多くの国民に知っていただき、一人一人の意識を高めることにより、薬物乱用の根絶を図ることが目的です。

「麻薬・覚醒剤乱用防止運動」の概要

・実施期間

  令和元年10月1日(火)から11月30日(土)までの2か月間

・実施機関

  主 催:
厚生労働省、都道府県
  後 援:
公益財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター
  協 賛:
内閣府、警察庁、法務省、最高検察庁、財務省税関、文部科学省、海上保安庁

・主な活動

(1)政府による啓発活動

  1.
厚生労働省と都道府県の共催による麻薬・覚醒剤乱用防止運動地区大会の開催
  2.
麻薬・覚醒剤乱用防止功労者の表彰
  3.
正しい知識を普及するためのポスター、パンフレット等の作成・配布

(2)都道府県主催による大会の開催